児童虐待と社会的養護を受けて育つ子どもたちを描く・映画「わたし、生きてていいのかな」

社会的養護を受けて育つ子どもたちと、希望ある未来を創造するために

TEL.03-6379-4743 / e-mail:seisaku@sunshine-movie.com

〒165-0035 東京都中野区白鷺1-6-6 (マミィズボイススタイル内)

制作・浜田真実

12月16日、東京都総務局人権部 主催の行事で上映があります。

映画「わたし、生きてていいのかな」の、2016年、最後の上映が12月16日にあります。

東京都総務局人権部 人権施策推進課 主催の「平成28年度犯罪被害者週間行事」にて上映されます。

まだ、ご覧になっていない方は、是非、この機会をご利用ください。

■12月16日(金) 入場無料

■会場⇒荒川区立男女平等推進センター(アクト21)
荒川区東尾久5-9-3

■事前のお申し込みが必要です。
電話:03-3809-2890
FAX:03-3809-2891
メール:act21@city.arakawa.tokyo.jp

※一時保育もあります。

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台東区での上映会、トーク会に参加してきました。

9月24日、映画「わたし、生きてていいのかな」上映会が開かれました。
主催は、NPO法人 台東区の子育てを支援するネットワーク ~たいとこネット~ 様 です。

今回は、濱田と佐野が参加しました。
これまで、私たち主催以外の上映会も地方を中心に多く開かれていたのですが、予定が合わず出席できず、今回初めてこのような上映会に参加することができました。

上映後のトークでは、映画製作の背景や社会的養護の現状などを話し、多くの質問も出て、嬉しいご意見もいただき、有意義な時間を過ごせました。映画を通した想いは伝わったと思います。

お越しいただいた皆様、上映会を開いていただいた、たいとこネット様、
ありがとうございました。

今後も、このような機会を大切にしたいと思います。

上映会情報

私たち「映像製作チーム・Sunshine」主催の上映会は一旦お休みに入りますが、地方を中心に私たち以外の方が主催してくださる上映会が毎月のように開かれてます。
直近の東京での上映会を、お知らせします。

■8月31日(水)
(株)べクトルパッション 山本友大社長主催の渋谷上映会
 ※満席とのことです。

■9月4日(日)
 KHJ西東京:萌の会
 ※萌の会の月例会での上映のため、参加するには月例会費、年会費が必要です。
  http://moenokai.net/

私たち主催の上映会も、また形を変えて企画していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

無料上映会、一旦終了させていただきます。

2016年1月から8回行った無料上映会も、8月25日(木)で無事、終了いたしました。
おかげさまで満席となり、多くの皆様にご鑑賞いただき、さまざまなご感想もいただきました。
本当に、ありがとうございました。

無料上映会、無料DVDディスクの貸出は終了いたしますが、有料での上映会やディスクの貸し出しは引き続き行っておりますし、別の方法でも社会的養護や子どもシェルターの現状、スタッフの皆様のご尽力をお伝えできればと願っております。

ご意見・ご感想などお寄せいただければ幸いです。
今後とも、映画「わたし、生きてていいのかな」をよろしくお願い致します。

その後の動きです。

上映会は月1回のペースで続けています。

その間、京都の大学で福祉の授業で使われている先生や、福井の子ども関係のNPO法人の方、そして台東区のNPO法人の方からDVDの貸出しや、上映会の企画を頂きました。

ありがたいことだと思います。

もしも今、虐待を受けて逃れる術がないと苦しんでいる子どもや、虐待をしてしまう大人の人たちの元に届き、逃げ場があることに気付くきっかけになればと思います。

お気軽に、上映会にいらして下さいね。

映画のご感想をいただきました。

上映会を通して、観て頂いた方からご感想をいただきました。
学校で福祉の授業を持たれている方です。

「上映ですが、学校関係者の中では、スクールソーシャルワーカー(SSW)を配置している学校は少ない状況の中で、
特に副校長などの管理職の方が、子どものSOSに対する対応を決定し支援機関との調整に入ることが多くございますが、
虐待の背景としての「子どもと家族に対する認識」や、SOSに対する理解の違いも多くあるように感じます。

まずは多くの学校の先生方に見て頂きたいなぁ、というのが実感でした。
また、各自治体の子ども家庭の部署や心理士・臨床発達心理士協会等にメール発信し宣伝するのも、広まるきっかけになると思います。

虐待を生まない社会を創るイメージを持てる人が、多くなることを期待したいです。
そのためには、まずは虐待につながる背景をイメージして頂く必要もあると思います」。

学校の先生や、教職員の方にもアプローチが出来れば良いなと私も思っています。
少しでも、多くの方に観て頂くことが出来れば、何等かの動きが出てくるかもしれません。