児童虐待と社会的養護を受けて育つ子どもたちを描く・映画「わたし、生きてていいのかな」

社会的養護を受けて育つ子どもたちと、希望ある未来を創造するために

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映画のご感想をいただきました。

映画のご感想をいただきました。

上映会を通して、観て頂いた方からご感想をいただきました。
学校で福祉の授業を持たれている方です。

「上映ですが、学校関係者の中では、スクールソーシャルワーカー(SSW)を配置している学校は少ない状況の中で、
特に副校長などの管理職の方が、子どものSOSに対する対応を決定し支援機関との調整に入ることが多くございますが、
虐待の背景としての「子どもと家族に対する認識」や、SOSに対する理解の違いも多くあるように感じます。

まずは多くの学校の先生方に見て頂きたいなぁ、というのが実感でした。
また、各自治体の子ども家庭の部署や心理士・臨床発達心理士協会等にメール発信し宣伝するのも、広まるきっかけになると思います。

虐待を生まない社会を創るイメージを持てる人が、多くなることを期待したいです。
そのためには、まずは虐待につながる背景をイメージして頂く必要もあると思います」。

学校の先生や、教職員の方にもアプローチが出来れば良いなと私も思っています。
少しでも、多くの方に観て頂くことが出来れば、何等かの動きが出てくるかもしれません。

 

 

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